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どうも、リーマン70です。

今回は『ボルトと集成材で男前な棚をDIY』です。

DIYerの中では結構流行っている?寸切ボルトを集成材に通すだけで簡単にできる棚を作成してみました。

物置小屋の中に棚がなかったので何か簡単にできる棚がないかな~と考えていた所に見つけたのがこの棚でした。

材料と道具さえあれば30分程度で簡単に作成できるので、初心者にもオススメです♪

塗装しだいでカッコイイ作品に仕上がるので是非試してみて下さい。

 

完成図

棚板に穴を空ける

今回の作業は至ってシンプル穴を空けて→ボルトを通して→ナットで留めるだけ!!

とは言うものの一番大事な事はこの穴あけです。

ちゃんと同じ位置に穴を空けないとボルトを通した際に斜めになってしまって棚としての昨日を果たさないことになってしまいます。

リーマン70的にこのやり方であれば、失敗しにくいのでは?と考えた施工方法なので、参考にしてみて下さい。

今回使用した寸切ボルト(全部がネジの様になっているボルト)はホームセンターで一般的に売られていてなるべく太いものを使用します。

具体的には長さ1m・径1/2Wというものです。

このボルトが通るサイズのドリルビットが必要だったので購入(13mm径)。

今回の作業で一番のポイントになるのは棚板の同じ場所にちゃんと穴が空けられるかどうかなので、端材のベニヤ板を使用して穴を空けたい場所に小さい径のドリルビットを使用して穴をあけておきました。

これを使用しすれば、同じ場所に穴を空けられる!!

そして、この小さな穴を空けておくことでこの後空ける大きな穴をリードしてくれて、真っ直ぐに穴を空けることができます。

大きな穴を空ける際にはぜひ面倒臭がらずにこの作業を行うことをオススメします。というよりも今回は本当にこれだけ気を付ければ簡単にできてしまいます。

先ほど空けた小さな穴に大きなドリルの先を合わせてボルトが通る大きさの穴を空けます。

棚必要な棚を重ねて穴を空けることでボルトを通した時のズレを防ぐことができます。

慣れていれば、一気に空けることもできますが、電動ドリルの扱いに慣れていない(垂直に穴をあけられない)時は一枚穴を空けて、その空けた1枚目の穴を使って2枚目、3枚目を一枚ずつ空けるといいでしょう♪

その際には、くれぐれも2枚を使って3枚目を空けるなどしないように(常に基準となる1枚目を使用する)して下さい。少しのズレであれば、ボルトより穴の方が大きのでズレを吸収してくれますが、2枚目で少しズレて、そのズレた2枚目を使用することで3枚目がさらにズレるなんてこともあり得るので。

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ボルトにナットを設置

一番した段を通す前にワッシャーとナットをボルトに通します。

この時点で大まかでいいので、高さを揃えておきましょう♪

棚板にボルトを通す

棚板に空けた穴に先ほど準備したボルトを通します。

通した後はワッシャー→ナットの順にボルトに通して棚板を固定します。

最後に高さを調整すればいいので、あまり神経質にならずにサクサク作業して下さい。

二段目もワッシャーとナットでサンドイッチして固定します。

三段目も固定してほぼほぼ完成。ここまでできたら高さを確認して、ナットの位置を調整し、スパナやレンチでしっかりと固定して下さい。

脚を取り付ける

ボルトのままだと不安定なので余っていた角材で足を作りました。

角材を貫通しない様にドリルビットにマスキングテープを巻いて位置を確認して穴を空けるといいですよ♪

3本とも脚を取り付けたら完成♪

リーマン70家では、物置小屋の中の棚として使用します♪

あとがき

今回のこの棚・・・なんと工具を使用するのは穴を空けるのみ!?

凄く簡単だったので実はもう一つ作成して物置内にもう一つ設置して使用しています。

作業は簡単なのですが、ボルトをちゃんと塗装して棚板も好きな色に塗装するれば、インダストリアルな感じの男前インテリアに仕上げることも可能!

ボルトを途中から通したりすれば、アシンメトリーな感じの棚にすることも可能とアレンジいろいろできるのに簡単なDIYですので、ぜひ、あなたもチャレンジしてみて下さい♪

ちなみにご近所さんに「今日は何作ってるんですか?」と聞かれ、「物置の棚です!」と答えたら「もったいない、家の中でも使えそう」と傍から見るとやはりそれなりにお洒落なようでしたので、リーマン70だけの意見では無いかと。

とにかく簡単で気が向いたらできるDIYとしてチャレンジしてみて下さい!(しつこい)

 

ではでは、リーマン70でした。バイバイ♪

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