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どうも。リーマン70です。

今回のお題は『下地確認とボードアンカー』です。

 

間もなく完成予定の我が家ですが、なるべく自分で出来ることは自分でやろうと思いカーテンレールや棚の設置は、ホームメーカーにお願いせず、自分でDIYすることにしました。(嫁にさせられました)

愛する嫁にお願い(命令)されているDIYをどうやってやろうか考える中で壁に施工することが多々あることに気付き、事前に注意点や必要な物を調べたので、リーマン70なりの意見も交えながら紹介ます。

この記事最後に嫁さんより、【マイホーム完成に必要なDIY優先順位】の発表がありますのでお楽しみに。(興味ないですよね?)

 

壁への施工で注意すること

DIY好きには、広い壁がキャンバスに見えるとよく言われますが(初耳)、壁への施工で注意しなければならないことはやはり「下地の位置」です。

棚、カーテンレール、フックなど工夫しだいで収納にもディスプレイにもなる壁ですが、失敗した時のダメージが大きいのでしっかり事前確認と準備をしましょう。

下地の位置確認

どんな作業を行うにも壁にネジや釘を打つ時には必ず下地位置の確認が必要です。

現在の住宅のほとんどの壁は注文住宅で指定しない限り「石膏ボード」が使用されており、そのままネジを刺すと簡単に抜けてしまい危険です。

なので、ちゃんと下地がどこに入っているかを確認することが壁に無駄な穴をあけずにすむ唯一の方法です。(なるほど~)

出典:DCM Homac

下地探しの便利道具

下地の探し方は、「下地センサー」「プッシュ式下地探し」といった道具で行うことができます。(新築の場合や建て売りの時は内覧の時に教えてもらうと楽です)

「下地センサー」

出典:株式会社MonotaRO

静電容量の差を検知して音や光で下地の位置を教えてくれる優れものです。

価格は1,400~7,000円程度で、性能は値段に比例する傾向ありです。高いものは広い範囲を一気に調べてくれるものもあります。

「プッシュ式下地探し」

出典:株式会社MonotaRO

押さえると飛び出る細い針で物理的に下地を探します。石膏ボードだとスルッと貫通してしまいますが下地があるとそこで止まり、目盛りを読むことで下地までの距離もわかります。(これ、結構重要ですよね?何mmのネジを選べばいいかわかります)針も細いので刺した跡も気になりません。

価格は1,000円前後ですので大変リーズナブルです。

リーマン70的見解

リーマン70は、注文住宅ですので先にお願いして必要な場所に下地を入れてもらっていますし、建築途中に棟梁に教えてもらったので購入予定は無いですが、ホームセンターで体験してこんな便利な道具があるのかと感心しました。(珍しく嫁も感心して試してました)

嫁に黙って購入するならハイスペック(一気に広い範囲を検知してくれる)な下地センサーが欲しい!(願望で終わること間違いなしですが)

願望は置いておいて、使用頻度のことを冷静に考えると「プッシュ式下地探し」で十分だと思います。

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下地が無かったらどうするの?

下地を探したけど、ちょうどいい位置に下地が無いこともあります。

石膏ボードを固定するために下地は入っていますが、必ずしも自分が着けたいところにあるとは限りません。

そこで、登場するのがアンカーです。

先にお伝えしておきますがリーマン70はアンカーの使用をオススメしません。詳細は後程説明しますが、耐荷重を越えると石膏ボード=壁が壊れてしまうリスクがあるからです。

アンカーの種類

アンカーとは、簡単に言うと普通にやったら効かない石膏ボードへのネジを効くようにするアイテムです。

アンカーの種類には「ボードアンカー(樹脂製)」「トグラータイプ(樹脂製)」「打ち込みタイプ(金属製)」「金属製ボードアンカー」等があり、それぞれ特徴や耐荷重が違うので用途、必要な荷重に合わせて選びましょう。

ボードアンカー(樹脂製)

出典:株式会社MonotaRO

最もオーソドックスなアンカー。

下穴不要(しちゃダメ)で、アンカーを刺したあとにネジを刺すことでアンカーが広がり固定する仕組み。下穴を開けると石膏ボードを押し広げる圧が下がり耐荷重が減ります。

アンカーの中では最も耐荷重が低く、要らなくなって外した時に大きな穴が開き目立ちます。

【耐荷重】24kgf~(石膏ボードの厚みりより変わるので要確認)

【参考価格】620円(25本入り)=1本25円程度

トグラータイプ(樹脂製)

出典:株式会社MonotaRO

下穴を開けた後にアンカーを差し込みそこにネジを打ち込みます。ボードアンカー(樹脂製)よりもアンカーの広がり幅が大きく耐荷重も増します。

取り外し後の下穴も小さく目立ちにくいです。

【耐荷重】27kgf~(石膏ボードの厚みにより変わるので要確認)

【参考価格】200円(4本入り)=1本50円程度

打ち込みタイプ(金属製)

出典:株式会社MonotaRO

下穴をあけずにそのままアンカーを金づちで打ち込みネジをさしてアンカーを広げて固定します。

取り外し可能ですが少し目立ちます。

【耐荷重】19.2kgf~(石膏ボードの厚みにより変わるので要確認)

【参考価格】1390円(50本入り)=1本28円程度

ボードアンカー(金属製)

出典:株式会社MonotaRO

簡単に言うとトグラータイプの金属版。

ボードアンカー内で最強の耐荷重。基本的にアンカーが抜けることはなく石膏ボードが耐えられなくなり割れるほど。

ネジを何度も閉め直せる耐久力もありますが、アンカー自体の取り外しができないことが難点。固定して外さない用途での使用、もしくは目立たない場所での使用をオススメ。

【耐荷重】石膏ボードの限界

これでダメならなにやってもダメ。もっと軽いものを取り付けるか、アンカーを増やして荷重を分散するか、下地の工事が必要です。

【参考価格】930円(8本入り)=1本116円程度

アンカー使用について

取り付けた物の脱落(これは本当に危ない)、石膏ボード破損など、アンカーで失敗した時のリスクが高すぎるので基本的には下地のある所への施工をオススメします。

とは言うものの便利なアイテムであることは確かなので、リーマン70がどうしても使わなければならない事態になったら、トグラータイプかボードアンカー(金属製)を使用して耐荷重に余裕を持った施工を心がけます。

必要荷重の計算や支える箇所の数を増やすなどの工夫もDIYです!

ただ、そんなケアをしてもカーテンレールやブラインドなど動的な荷重かかる用途へのアンカー使用は避けた方がいいです。壁を破壊するどころか本当に怪我するので。特に子供が心配。カーテンに巻き付いたり、引っ張ったり予測不可能。

アンカーの用途に「カーテンレールの取り付けに」など書いてあることがありますが、ちゃんとリスクがあることを認識して判断してください。

まとめ

壁への施工注意点は、

①下地の位置確認

②石膏ボードにはアンカーを使う

③アンカーの耐荷重は余裕を持って

上記に気をつけて壁と言うキャンバスをあなたの作品で飾ってください♪

マイホーム完成に必要なDIY優先順位

それでは、お待ちかね(誰も待ってない)我が家のDIY優先順位の発表です♪

奥様宜しくお願いします!!

YOME03YOME03

第1位は、ランドリーラック(洗濯機上部の収納)!

リーマン70リーマン70

いや、全く理解できない。。。なぜそこ?他にあるやろ!

YOME03YOME03

第2位は、キッチンの棚!

リーマン70リーマン70

いや、聞け!まぁキッチンは備え付けの棚が気に入らなくて外したからね。

YOME03YOME03

第3位は、サニタリーの鏡と棚!第4位は、カーテン。

リーマン70リーマン70

いや、ちょっと待てカーテンがどう考えても1位やろ!!旦那様の湯上り全裸が披露されてしまう!!

YOME03YOME03

カーテンは別に雨戸閉めればいいの♪あとは、ポストにワークスペースの棚に・・・etc

リーマン70リーマン70

・・・ブログを読んで下さっている皆様。引っ越し後は当分記事のネタには困らなくて済みそうです。

ではでは。リーマン70でした。

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