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どうも。リーマン70です。

今回のお題は『カーテンレール取り付け』です。

ご存知でしたか??注文住宅(新築建て売りもそうですが)って注文しないと何にも付いてないんです!(当たり前)

カーテンレールも棚も鏡も標準装備じゃなんです!(当たり前らしい)

社宅の頃はあって当たり前やったし、押し入れとクローゼットが収納の基本やったから「これも付いてないの!?」って思いましたが個性を出すにはお金がかかるんですねw

言い換えれば、完成後に家の雰囲気に合わせて選ぶことが可能です。(シミュレーションのCGと実物では、やはり差がありますしね)

まぁDIY好きには心踊る瞬間!!

と作業に入るまで思ってましたが、意外に地味な作業で面白くなかったですが、簡単にできたのでぜひあなたもチャレンジしてみて下さい。

作業は投げやりでしたが記事はちゃんと書くのであなたの参考になれば幸いです♪

ちなみに壁面DIYの注意点とかこちらの記事にまとめてるので参考にしてみてください♪

 

カーテンレール取り付け

さて、まずはカーテンレールの取り付けです。

我が家のDIY司令塔である嫁の選んだカーテンレールを取り付けます。

新築の我が家に穴を開けるのは勇気がいりますよね?リーマン70もビビりながら作業しましたが注意点をしっかり確認すれば簡単な作業なので大丈夫です!

そして、ミスって直すのもDIYと割りきればいいのですw

カーテンレール取り付けの注意点

カーテンレールの取り付けにあたって注意しなければいけないことって色々あります。

一方、工夫すればクリアできる課題もありますので紹介します。

下地の位置確認

カーテンレールの場合、窓の上には基本的に下地が入っていますし、窓枠に取りつけるなら確認もいりません。

今回、窓枠の上に取り付けたのですが、後にも先にも下地の確認が大切です。

下地は全体に入っている訳ではなく窓枠から数十mm離れていたり、天井付近には無いこともありますので、必ず確認しましょう!(確認方法はこちら

採寸(周囲との干渉確認)

下地確認ができて、取り付ける位置が決まったら、次に注意が必要なのが採寸です。

カーテンレールって窓枠よりも広めにするとカーテンを取り付けてまとめた際に綺麗に脇に寄って窓が大きく見えますよね?

ですが、窓側の壁ってエアコンがありますし、意外に盲点なのが近くにクローゼット何かがあると扉を開けた時に干渉するなんてことも。(って我が家の設計士のお姉さんが言ってました。確かに。)

せっかくお気に入りのカーテンレールやブラインドを取り付けても周りの物に干渉してしまうと台無しです。十分に周りとの位置関係を確認して適合するサイズを把握することが大切です。

カーテンレール取り付けまとめ

「下地位置確認」「採寸」を丁寧に行うことが失敗しない秘訣です。

また、場合によってはカーテンレールをカットしなければならない場合もあるので必要な工具を準備することも大事ですね。

準備ばっちりこれで失敗するはずがない!!サクッと取り付けよう!

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実際の作業

窓枠から直角を測ってマスキングテープで目印を。曲尺で窓枠からの長さを測っています♪

マスキングテープにマジックで→を書けば穴を空ける位置が分かりやすいですし後からはがすのも簡単♪

後は下穴を空けて、ネジで止めるだけ!

と思っていたら・・・作業中に落として割ってしまった・・・

ニトリさん!!お値段以上やなくてお値段通りの耐久やんけ!

と思ってお客様相談センターに電話したら購入した店舗で無料で交換して頂けました!

なるほど、お値段以上や。失礼しました。

作業に戻ります。レールの受け具を下穴開けてコーススレッド止めます。

で、作業は無事終了。寝室もリビングも同様の手順で取り付けて完成です。

 

リビングと寝室は奮発してオーダー品にしちゃいました♪(嫁が・・・)

あとがき

注文住宅では、家が完成しただけではまだ未完成で、こうやって自分で少しずつ作業して完成に近づけて行く家買ったんだ~っていう実感と共に社宅時代には味わえなかった自分の思いのままにできる楽しさを日々感じています。(今回の作業は単調でしたがw)

まだまだ、完成までには程遠い我が家ですが、こだわりながらゆっくりDIYで完成させていきたいと思います。

今回の記事も含め今後とも少しでもあなたの役に立つ情報を発信していければと思います。

ここまでお付き合い下さり、ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします♪

 

ではでは、リーマン70でした。バイバイ♪

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