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どうも。リーマン70です。
今回のお題は『後悔しないサンダーの選び方』です。

 

DIYをやる上で作品を綺麗に仕上げるのに絶対にやって欲しい作業はやはりヤスリがけですが、手作業でやるとかなり大変な作業ですよね?それを一気に楽な作業にしてくれるサンダーを今日は紹介したいと思います。

とその前にヤスリがけがなぜ大切かを少しだけ。

ホームセンターなどで購入してくる木材は、安いものほど表面の処理が手を抜かれていることが多いです。特に気にしないのであればそのまま使用することも可能なのですが、家具など手に肌に触れることが多いものを使用するのにそのままだとソゲが刺さってしまいますよね?また、塗装する際にも表面が荒れたままだと均一に塗料が染み込まずムラになってしまい綺麗に仕上がりません。

手間のかかる作業ですがヤスリかけは、ドリルで下穴をあけるのと同等に重要な作業です。

 

サンダー

【用途】木材・金属板などの研磨作業(ヤスリがけ)

【価格】3,000~50,000円前後

【ポイント】

・研磨方式

【説明】

研磨作業を劇的に楽にしてくれるサンダーですが、正直に申し上げると3,000円程度の物でも結構使えます。(笑)

「じゃあ、何を説明するんだ?」ってことなんですが、今回はサンダーにも色々種類があり多少なりとも違いがあるのでそれを自分好みで選んで頂ければと思います。

オービタルサンダー

出典:株式会社MonotaRO

研磨面の形が長方形をしており、紙やすりを挟むものが多いので市販の紙やすりを切って使用することができます。但し、円(楕円)運動のみであるため、サンダーの中では研磨力が弱いです。時間をかければ、綺麗にできますが一定の運動のみを繰り返すので研磨面にうっすら丸い跡が残ることがあります。ただ、DIYに使用するには十分な力を発揮してくれ、粗削り~仕上げまで全てこなせます。

コーナーサンダー

研磨面の形がアイロンのような形をしており、完成した製品を後から研磨する時もとがった部分で隅っこの方も研磨できるので便利です。但し、オービタルサンダーと同じ偏心運動で研摩をしますがアイロン型の形状をしているので、局所的に強く研磨することが可能です。取り付けられるサンドペーパーも通常の物では無く裏がマジック式に対応したものを買う必要があります。専用の形状でなくてもシートから同じ形状に切り出せばいいので安く済ませることは可能です。オービタルサンダー同様、DIYに使用するには十分な力を発揮してくれ、粗削り~仕上げまで全てこなせます。

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ランダムサンダー

出典:株式会社MonotaRO

研磨面の形が円形をしていて平面の研磨だけでなく局面の研磨にも使用しやすいです。また、円運動+偏心運動(中心をずらした運動)でランダムに動くので研磨効率が非常にいいです。使用するヤスリの番手を変更する事で粗削りから仕上げまでオールマイティにこなせます。ただ、研磨能力が高いので仕上げはオービタルサンダーやコーナーサンダーの方が向いているかもしれません。(気にする程度ではないですし使っていれば慣れるでしょう)

また、研磨以外にもスポンジやウレタンなどを取り付けることにより、車のワックスがけや柔らかい金属の磨き作業など様々な用途に使用できます。(ランダムな動きで研磨後が残りにくい特徴を生かしています。)

ベルトサンダー

出典:株式会社MonotaRO

前後にローラーがついており、その間をヤスリが装着できるベルトが通っています。研磨面自体が回転して研磨作業を行いますので研磨能力は非常に高いです。但し、仕上げ作業には全く向きませんので何でもこなせるオールマイティが欲しいDIYにとっては使い勝手が悪い工具であることが否めません。

まとめ

種類はいろいろとありますが、ベルトサンダー以外はDIYで使用するのに問題ないと思います。ベルトサンダーの研磨力は非常に優れていますがDIYでは用途が限られてしまい活躍の場が少ないと思います。

価格もオービタル=コーナー<ランダム<ベルトとなりますので、まずはオービタルかコーナーサンダーを選ぶことをオススメします。

サンダーは電動ドライバー・インパクトドライバーについで手に入れた方がいい電動工具です。使用頻度もきっと電動ドライバーと並ぶほどです。

是非自分にあったサンダーを手に入れてこれまで手作業でやっていたヤスリがけを画期的に効率アップさせて下さい!!

 

ではでは。リーマン70でした。

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