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どうも。リーマン70です。

今回のお題は『1×4材で作るお洒落なポスト』です。

 

遂に念願の我が家が完成し、引っ越しも完了♪さぁいよいよ我が家完成のために必要なDIY実践編に入ります。

記念すべき第一弾はポスト&表札!

初期の嫁ランキングでは順位は高くなかったですが、よくよく考えてみるとこれがないと、我が家に誰からもお便りが届くことがない寂しい状態に。。。(って言っても通販・DM・実家からのお米がほとんどですが。。。)

ということで、急遽ランキングトップに踊り出たわけです。

ローン地獄が始まったのでなるべくリーズナブルに仕上げるためにSPFの1×4材を使用することはプランの段階から考えていましたが(プランの記事はこちら)、安くても、中々の出来に仕上がったと思うので是非参考にしてみて下さい。

 

完成図

必要なものと作業の流れ

【材料:価格】

【工具】

【作業の流れ】

①完成イメージから材料の採寸

②側板のダボ繋ぎ

③材料の切り出し

④下穴あけ

⑤ヤスリがけ

⑥塗装

⑦表札貼り(完成)

完成イメージと採寸

何はともあれまずは完成イメージから必要な材料を購入して切り出すための採寸が必要です。

で、リーマン70の嫁がイメージした完成図が下記です。(例によってExcelで作成)

完成イメージ

 

このサイズ感は我が家の玄関の扉横に置くためですが、基本的にカットをなるべく少なくするためにホームセンターに売っていた1×4材をそのまま流用できるサイズにしています。高さは3fr(910mm)や奥行は1×4材2枚分(89mm×2)などなるべく材料をそのまま使用できる案を作成(もともと考えていたプランからは端材を少なくするために見直しました。当初プランはこちら)。

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採寸

今回作成するポストの図面を作成したので、参考にしてみて下さい。比較的ホームセンターで入手しやすいサイズなので汎用性は高いと思います。

 

側板のダボ繋ぎ

本当は1×8材を使用して側板にしようと考えていたのですが、近くのホームセンターには1×6材までしかなく、1×4材を繋ぐことにしました。

そこで使用した工法がこのダボ繋ぎです。ネジや金具を使用せずに木材を繋ぐ方法に「継ぎ手」という伝統的な技(いつかはマスターしたい)がありますが、ここでは非常に簡単に行うことができる「ダボ繋ぎ」を紹介します。

これがダボです。組み立て家具などで見かけたことがあるのではないでしょうか?

ダボを入れるために必要な穴を空けるのに必要なダボ穴用ビットです。今回は8mmのダボ用を使用しています。専用のものでなくてもダボの径マイナス0.5mmの穴を空ければ問題ありませんが深さの調整には十分気を付けて下さい→ダボが埋まりすぎると繋がらないので。

では早速、採寸の①側板2組を作成するために電動ドライバーにダボ穴用ビットを取り付けて下穴をあけます。

ここで便利ツールの紹介♪その名も「ダボマーカー」。

先ほど開けた下穴にダボマーカーを入れて繋ぎたい反対の材料(まだ穴を開けていない1×4材)を押し当てることでちゃんと同じ位置に下穴を空けることができます。

見えますか?ポチっと小さい穴が開いていますよね?ここに下穴を開ければずれずにダボを差し込むことができます。

後は開けた穴にボンドを流し込みます。合わせて接合面にもボンドを付けておきましょう。

そして、ダボを差し込み1×4材を接合するのですが、ダボが長すぎたり、下穴の深さが足りていないと密着できないので必ず確認後に差し込みましょう!(必要に応じてカナヅチや木槌で押し込んで下さい。リーマン70はクランプで押し込みました。)

で、これで側板の繋ぎは完了です。やってもらうとわかりますが結構頑丈です。

並べているだけの様に見えますがしっかりくっついています。で、気になったのが同じ1×4材×3ftを買ったのに長さが違う。。。当然、短いことはないですが、これがSPF&ホームセンタークオリティですね。まぁ、どうせ斜めに切り落とすのでスルーすることに。

切り出し

さて、下準備は完了したので材料を採寸通りに切り出していきます。先日作成した丸ノコ用ガイドを使用してガンガン切っていきます。(これ作っておいて本当によかった)→丸ノコ(ジグソー)用ガイド作成はこちら

上記の採寸の画像に合わせて木材を切り出します。

切り出し中に我が家が大好きな某TV番組「〇〇DASH!」で行っていたテクニックを試すことに。

ポストの投入口を作成するのにこんな感じに切り込みを入れます。

そして、切り込み部分をカナヅチでシバきますw

するとなんと木の筋に沿って見事に落ちます!!これはすごい!!ポイントは、切りたい所ギリギリまで切り込みを入れないこと。

木のスジがナナメになっていると欠けてしまいます。

大まかな部分をこの方法で落として、その後、しっかりノミで仕上げました。

切り出し作業完了。図面と少し形が違いますが実はこの後忘れていたことに気づき、組み立て作業中に修正しています。

ここまでの作業を前宅で完了し、引っ越し作業に合わせて部材を新居に搬入しました。

今まではお隣さんに少しだけ気を使いながら作業していましたが、何と!?新居の分譲地は我が家が一番乗り!ご近所さんが引っ越してくるまでの間は、ガンガンDIYして家を完成させなくては!

組み立てから完成までは次回の記事で♪→こちら

 

ではでは、リーマン70でした。

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