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どうも、リーマン70です。

今回のお題は『屋上ウッドデッキ化』です。

家を建てる際にリーマン70が唯一希望したことは屋上を作ること!

ウッドデッキの記事を読んで下さった方はご存知かも知れませんが我が家は庭なんて呼べる大それた物はないので自宅でBBQ何てことできません!(ウッドデッキの記事はこちら)

じゃあ、どうするの?上に作ればいいじゃない!ということで屋上を作ることに♪(嫁からは反対されましたがここだけは譲らず)

でも、屋上ってコンクリート打ちだったり、最近ではFRPだったり、無機質ですよね?お洒落じゃないですよね?

木目がコンセプトの我が家としては許せないのでウッドデッキ仕上げにしたいとDIYを決心しました。

材料選びや簡単に済ませる施工方法など完成までの流れを紹介します♪

 

完成図

必要なものと作業の流れ

材料:価格

工具

作業の流れ

①カット

②固定

③滑り止めを貼る

材料選び

さて、屋上のウッドデッキ化をするにあたり、悩んだのが何と言っても材料です。

リビング前のウッドデッキは安く作ることをコンセプトに2×4材で作成(記事はこちら)しましたが、屋上は雨、風、太陽光と非常に過酷な環境です!

なので、コスト重視で作成すると結果的にメンテナンスの費用がかかり、割高になってしまう可能性があります。

ハードウッド

そこで、ウッドデッキに適した天然木を検索し、お勉強。検索ですぐに出てくるワードがハードウッド!・・・ってどんな木材?

メリット

ハードウッドとは、その名の通り硬い木です。

密度が高く防腐剤・塗装なしでも腐りにくく、シロアリなどの虫にも強い木材です。耐用年数も20年以上(中には100年持つ物も)と抜群です。

デメリット

逆に堅いため加工がしにくく、価格がソフトウッドに比べ非常に高いです。(SPFの3~4倍程度)

種類

ハードウッドには、ヴェルダデッキ、ガラッパ、ウリン、イタウバ、サイプレス等があり、お好みの色や風合いで選択しましょう♪

変色

あと、これを長所と取るか、短所と取るかは人それぞれですが、天然木のほとんどが時間が経過するごとにシルバーグレー色に変色します。(リーマン70的には味だと思います)

人工木

最近?エクステリアで使用されることの多い人工木も候補に。

人工木とは?

現時点で明確な定義は無いのですが、木に似せて作られた材料のことを差します。

風合いを天然木に似せるために木粉と樹脂を混ぜて製造する物が最近は多いようです。

メリット

何と言ってもメンテナンスフリーが最大のメリットです。

樹脂で出来ているので腐ることはなく、勿論すでに色がついているので塗装が不要です。

また、ささくれが出ないこともオススメできるポイントです!

デメリット

人工木は樹脂で出来ているため非常に固く加工がしずらいです。

ウッドデッキの形をお洒落に丸くする何てことも結構大変です。

あと、木目がパターン化されているので天然木には風合いで劣ります。そして、高いです(ハードウッドと同じぐらい)

材料選び結果

以上を調べた結果リーマン70が出した結論は・・・人工木!

ハードウッドの風合いは捨てがたかったですが、何より人工木を試してみたかったのでw

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施工方法を考える

さて、材料も決まったので施工方法を考えます。

我が家の屋上の素材はFRPですが、一説によると上に何かを貼ること自体邪道という話も。気になったので、いつもの如く、我が家の現場監督に確認したところ、「根太材で浮かせて、下に水が流れるようにすれば大丈夫ですよ」ということでこんな感じの設計にしました。

この設計のポイントは、いくつかのパネルに分けたことです!

その理由は屋上には約10年に1回の定期メンテナンスがあるからです!

これは、コンクリート打ちでも、FRPでも関係なくあります。というよりも、ちゃんとメンテナンスしないと雨漏りの原因に!

で、その時に移動しやすくするためにいくつかのパネルに分割できるようにすることにしました♪

ちなみに今回は、勾配に合わせて載せるだけのお手軽施工にします(水平は取りません)。緩い傾斜なので多分大丈夫!ダメなら後で出来るのも今回のパネル設計の良い所♪

材料発注

さて、必要な材料の量も決まり、色々人工木を調べた中で安かった楽天で発注♪

屋上の広さは8畳とそこまで広くないですが根太材、中空天板、専用のジョイントで9万円程度しました。(嫁には最近まで黙ってましたw)

実は発注の際、品を間違えた(根太材ではなく、何故かエンドカバーを発注・・・)のですが届いた時には気付かず作業する日に気付きました・・・幸い開梱していなかったので返品できました。(いいお値段の製品なので、かなり焦りました)

今回購入したグッドウッドの通販担当の方は、非常に丁寧に対応してくれて返品やその返却方法、輸送会社の紹介、お金の処理もとてもスムーズにしてくれて有り難かったです♪

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カット

さて、ちゃんと材料が揃ったのでさっそく作業です。

2m幅の天板をパネルのサイズにカットしていきますが量が多いので大変です。

ノコギリでカット可能と紹介されていたので試しにやってみたのですが・・・無理です。

数枚程度ならやれなくもないですが、今回、40枚近く切らなければならないので、とてもとても人間の手では耐えられません。

よって、ジグソーを導入してひたすらカットしました。

人工木を加工して施工しようと思っているあなた!丸ノコやジグソー必須です!

くれぐれも「ノコギリでできるのか~」と思ってはいけません!

これでけ切るのも大変でしたが、正直カット後の材料を屋上に運ぶのが一番しんどかったです。

今回のウッドデッキ化は嫁の反対を押し切って行ったので一切手伝ってもらえなかった・・・

貼り付け

カットが完了すれば後は簡単です。

根太材を等間隔に置いてその上に天板を専用のジョイントで固定していきます。

天板を置く→ジョイントを固定する下穴を空けて→コーススレッドでジョイント固定→必要な数の天板を固定できたら根太をカット→次のパネルへを繰り返します。

FRPの表面は滑りやすいので根太材の裏に滑り止めのゴムを貼って完成♪

カットこそ大変でしたが張るのは簡単にできました。

どうですか?ちょっとは雰囲気がでて良くなったと満足しています♪

これで、BBQができる!!(人工木の説明には火気禁止と書かれていましたが自己責任です!)

あとがき

今回初めて使った人工木ですが、木粉が混ざっているので表面の質感は木っぽさがありなかなか気に入っています。

水平も取らずにお手軽作業で行った今回の屋上ウッドデッキ化の影響が今後どうでるかも含め人工木の経過もまた記事にしていきたいと思います♪(次は屋上にカウンター作りたいな~♪)

とにかく、夢の1つである屋上BBQの準備が整ったことに満足♪さぁ、いっぱい食って飲んで騒ぐぞ~!(と、その前にご近所さんに挨拶しとこう)

が、現時点で一番屋上を使用しているのは屋上に反対していた嫁で洗濯物が良く乾くのでいいのだそうですw

 

ではでは、リーマン70でした。バイバイ♪

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