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どうも、リーマン70です。

今回のお題は『2×4材で作る壁面収納①』です。

 

10月の週末は雨続きで「週末DIYサラリーマン」にはつらい日々でしたが、今週はいい秋晴れの週末♪

やっとDIYを堪能できる天候に!溜まっていたストレスを発散だ~!!

 

さて、それでは本題に。今回は、最近巷を賑わせている「突っ張り系冶具」を使用して壁面収納を作成したいと思います。

リーマン70が言う「突っ張り系冶具」とは、「ディアウォール」「ラブリコ」「ウォリスト」等のことです。

2×4材に取り付けることで2×4材を突っ張り棒のように使用して壁に穴を空けずに棚などを作れる優れもの。

今回は、その中でも2×4材を繋げても保持できるウォリストを使用して少し厚みのある壁面収納を作成することに。

少し前置きが長くなりましたが、それではレッツDIY♪

 

今日までの作業

設計と買い出し

最近、ちゃんと設計図をひかずにその場合わせで作るようにしてしまっていますが、大体の必要な材料を計算する時はこんな感じのラフな見取り図を作って計算してます。

で買ってきたのがこれ。

壁一面の材料ともなると結構な量になりました。(我が家のN-BOXの収納力にむしろ驚き。良く乗ったな。。。)

必要な材料は完成後にまとめて記載させて頂きます。(今回は2部構成で完成予定)

ヤスリがけ

インテリアなのでヤスリがけは大切です!!が、これだけの量のヤスリがけは時間がかかります。

今回は、400番のヤスリがけを行って心が折れたのでここまでにしました。(リーマン70的には十分です)

材料全部を一気にヤスリがけをするのは正直しんどい&単調な作業で飽きてしまうので、リーマン70は、キリの良い所で、ヤスリがけ→塗装→組み立てをすることにしています。

塗装

今回使用した塗料はこちら。正直エクステリア用と何が違うのか分かりませんでしたが、インテリア用を使用。

本当は、扱いやすい水性の方が良かったのですが、油性しかなく仕方なくこちらに。

塗ってみて分かったのですが、これまで使用していたウォルナット色よりも濃かったですがこれはこれで良し!

少し古い感じのウォルナットと言ったところでしょうか。これが、我が家の床(本物のウォルナット)とどう調和するか。。。

柱(側板)作成

さて、塗装が完了したら今回のきもウォリストで床と天井を突っ張るための柱を作っていきます♪

まずは、3本の2×4材をダボで繋ぎます。写真は、ダボの穴を空けてボンドを付けています。

ダボで繋ぐ時に便利な道具!ダボマーカー!使い方は簡単。

空けたダボ穴にこのダボマーカーを入れて、繋ぐ側の板を押し当てます!(ちゃんと位置は合わせてね!)

大体、想像が付くでしょうがこれで反対側の板に印がつきますので、位置がずれることを心配せずにダボ穴を空けられる訳です。

特に二つ以上のダボで繋ぐ時には片方がずれるとはまらなくなってしまいますので是非ダボで繋ごうと考えている方は買った方がいい商品です!

繋げた後は、ちゃんと接着するまでクランプなどで固定しましょう♪

こうして三本の2×4材を繋ぎ合わせて柱にします!

長さは、ウォリストを付ける2×4材と真ん中の材料は床~天までの長さマイナス60mm。一番手前になる柱は、床~天井までの長さマイナス10mmにしました。

その理由は、設置した時に正面からはこのウォリストが見えなくするため!&壁面ピッタリ感を出したかったから!

リーマン70がDIYで大切にしている一つがピッタリ感!自分で作るからできることを大切にしたいです。

 

ダボで繋いだ後に、底の部分にウォリストの付属商品「束ねる金具(3枚用)」を使用して補強します。

補強後、床に傷が付かない様にダイソーでかった接着剤付きフェルトを貼り付けました。(ウォリストには1枚滑り止め&傷つき防止がセットになっていますが、2×4材を束ねて使用する際には追加購入が必要とのこと。)

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柱(側板)を立てる

完成した柱を実際に立ててみます。とその前に今更ですがBefore写真。

嫁が独身時代から使用していたアイリスのラック。テレビ台兼本棚として、リビングに鎮座していますが。。。

全然床と色があっていない。。。で今回の壁面収納作成に至った訳です。(一番右に写っているのは今回作ったものです。)

先ほど作った柱をウォリストで固定しました。(3本作ってたんです!)

う~ん、既にピッタリ感が出ていていい感じ。やっぱり一番手前の柱は天井に近づけて良かった♪

棚受けを付ける

続いて柱に棚受けを取り付けます。

今回は、30mm×40mmの角材を使用(また、近所の現場からもらってきました)。

柱と同じ幅(270mm)にカットした後、ヤスリをかけて同じように塗装しました。

塗装後、室内での作業をなるべく少なくするために下穴を空けました。(写真上)

今回ドリルで穴を空けた後にダボ用のビットを使用して、ネジ頭が隠れるようにしました。(写真下)

これで下準備は完了♪

棚板を簡単につけれるように棚板の間隔用に角材を切り出して置きました。

こういった冶具を作ると作業がはかどるので、オススメです。

棚板を載せる

棚受けの取り付けが完了したら棚板を載せます。

今回は、棚板は載せるだけ。様子を見て固定するか考えたいと思います。

あと、今回ダボレールなどで可動式にすることも考えたのですが、我が家のダボレールで一度も高さを変えた所を見たことがない(結局載っているものを動かすのが面倒)ので固定式にしました。その方が安く済みますしね♪

尚、今回棚板は、柱と同様に2×4材を3本繋げて作っています。一番長い柱と柱の距離が1700mmだったのですが、TVを載せても問題無しでした。

今日までの作業

という事で棚受けと棚板を作成してどんどん載せて今日の作業完了♪

TVが小さくて貧相な感じ。完成の暁にはTVを大きくしてもらおう!!(嫁よ!買いますからね!!)

あとがき

今回、3連休だったので一気に完成させようと思っていたのですが、お隣さんのお子様に「僕も作りたい!」とせがまれて、お隣のお父さんと一緒にプチDIY教室やってましたw

お隣のお父さんもリーマン70のオススメでB&Dマルチツールをご購入されたのでご使用になってましたw(B&Dが気になる方はこちらの記事をぜひ)

翌日には、その友達も一緒になって来る始末w

リーマン70が毎週末に朝からカンコンやっているので、近所で有名になりつつあるようです。(こうして日ごろの迷惑を清算しなければ)

まだ、壁面の左側が完成していない&一番下の段は、コンセントが見えてしまって少しカッコ悪いので、目隠しも必要!

また、次回の作業もお楽しみに!!

 

ではでは、リーマン70でした。バイバイ♪

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