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どうも、リーマン70です。

畝もできて、種も撒いて、何となく家庭菜園には近付きましたが、忘れちゃいけない自然栽培!

その中でとっても大切なのが草マルチ!と言うことで作業開始!

 

草マルチ

自然農法や自然栽培と呼ばれる無農薬・無肥料・無耕作で作物を育てるために一番大切なことじゃないかと思うのがこの草マルチです。

何も難しいことはなく作物の周りに生えている雑草達を肥料とするために刈って、作物の回りに敷くだけです。

抜かずに刈るのがポイント。根っこを残すことで、残した根っこが土に帰り、そこに空洞ができるので土に空気が入るとのこと。

なーるほどー。雑草も捨てたもんじゃないな!

この草マルチの効果として、

保温にもなり、

乾燥防止にもなり、

無駄な水分補給にもならず、

雨に打たれて土や種が流れず、

やがて草は枯れて肥料になる

という好循環が生まれるそうな!

ではでは、やろうではないか!?と意気込みましたが・・・

リーマン70リーマン70

庭に雑草なんてあらへんで。どないしましょ。。。あっ裏山になんぼでもあるわ。

と脳内で自己完結し、そそくさと裏山へ。

草刈りが途中で面倒になったので落ち葉(草マルチとしていいのか?)を集めて敷き詰めました。

緑肥

スタートは取り敢えず、落ち葉でいいとして、このままだと横にある芝生を刈った後に敷くことぐらいしかできなくなるので、緑肥なるものを蒔くことに。

緑肥とは、栽培した作物を収穫せずに、そのまま土に混ぜ込んでしまうこと。効果としては、種類によって色々あるみたいなのですが、

・混ぜ込んだ作物=有機物が増加し、土の中の微生物が増える。

・水はけや保水力も高まる。

・土の中の微生物のバランスがとれて、病気にならず、害虫も防ぐ。

など、何か良いことずくめな感じ。

でも、自然栽培では混ぜ込ませずに刈って草マルチとして利用します!

今回購入したのは、ヒットソルゴーとクリムソンクローバー♪

ヒットソルゴーは、イネ科の緑肥。クリムソンクローバーはマメ科の緑肥です。イネ科は病害虫予防に土壌改善。マメ科は根粒菌によるチッソ固定が期待できるので緑肥ではメジャーなようです。

いい土作りのために、これからも、なるべく色々な種類の緑肥を育てていきたいと思います。(勉強しないと)

さて、この緑肥を壁側の畝の脇に撒いておきました。畝の手前に植えると畝にお日様当たらなくなりそうだったので。

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枝豆の防鳥ネット

もう、準備は万端!後は芽が出るだけだ!と思ったのですが、育て方を調べてみると何やらまだやらないといけないことが・・・

それは、枝豆の防鳥ネット!

何とマメ科の作物は発芽後、鳥の餌食になることが多いようです。

と言うことで、こっちが本業(いや、サラリーマンやけど)といことで、家にあった端材と緑のカーテン用ネットと結束バンドでお手軽防鳥ネットを作成しました。(写真は草マルチ敷く前です)

こんな感じで大丈夫だろうか?それなりに山に囲まれた自然豊かな土地なので(ただの田舎)心配にはなりつつもこれで様子見ることにしました。

さぁ、これで取り敢えずやれることはやったので後は芽が出ることを期待して暫し待ちます♪

あとがき

今回の作業で一通りの準備は整ったので後はこの結果が作物の成長を見ながら楽しみたいと思います♪

待ってる間にちゃんと収穫までの育て方や採種の仕方を学ばないと!!

成長の家庭や作業も楽しみにしてもらえると嬉しいです♪

ちなみに今更感かなり強いですが、狭い我が家の庭にピッタリの自然菜園(自然栽培・自然農業以外にまだ呼び名があった)の本を見つけた購入しました。感想はまた次回ということで。

ではでは、リーマン70でした。バイバイ♪

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