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どうも、リーマン70です。

今回のお題は『キッチンの棚をDIY』です。家にデッドスペースになっている所って無いですか?

我が家の場合は、キッチンと勝間手口の間に縦長のスペースがあり、このままでは使いにくいスペースになっていました。

嫁から「ここにピッタリの棚作って!」という指示(命令)があり、作成することになりました。

お客さんから見えないので図面も引かずにアバウトに作成しましたが、依頼主の嫁が満足しているので、良しとしました。

 

棚完成図

必要なものと作業の流れ

材料:価格

 

工具

作業の流れ

①採寸

②切り出し

③組み立て

④ヤスリがけ&塗装

⑤ダボレール取り付け

採寸

まずは、デッドスペースの採寸です。

ピッタリ合うように棚が作れれば、テトリスのたて棒入れるぐらい気持ちいいですよね!(もう、伝わらなくなってきた表現かな・・・)

採寸する時の注意点は、巾木(はばき)の内側を測るようにしましょう!でないと、作った後に入らないことに・・・

巾木は、①壁と床の隙間隠し、②クロスの剥がれ、③掃除機等からの保護を目的につけられています。

デザイン的に着けない方もおられますが、我が家の玄関とLDKの床は奮発して無垢材に。

無垢は、湿度によって伸縮するため施工上、壁と隙間を作ります。なので、巾木が必須となります。(へ~そうなんだ)

高さは嫁の手が一番上段にも届くように1800mmにしました。

切り出し

採寸が済んだら、続いて必要な材料を切り出していきます。

例によってホームセンターでほとんどカットは済ませていたのですが、ちょっとひと手間だけかけるために斜めにカットしました。

理由は組み立て時に。

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組み立て

カットが完成したら、コーススレッドで組み立てていきます。

側板は、1×8材を2枚と先ほど斜めに切った1×6材を使用します。底板と1段目の棚板はパイン集成材を固定し、天板は1×8材を使用しました。

組み立て完成♪ 切り出しの時に斜めに切ったのがなんかいい感じですよね?(理由はそれだけですw)

ヤスリがけ&塗装

この状態でヤスリがけと塗装をします。残りの棚板はダボレールを取り付けて、可動できるようにします。

今回は珍しくパイン色にしました。(見えない所なので今後のために色合い確認)

ダボレール取り付け

あとは、四隅にダボレールを取り付けて完成です。(ごめんなさい。作業途中の写真撮り忘れました。)

床を傷つけないようにそこにはフェルトを貼りました。コスト抑制のためにはこういった既製品を買うよりもフェルトだけを100均で買ってきて両面テープで貼る方がいいです!

完成

完成後嫁がすぐに使用開始。ピッタリサイズで使いにくかったスペースが縦の空間を有効活用することで収納力がアップしました。

依頼主の嫁も非常に気に入ってくれており、採寸だけして設計図も書かずに作業に入ったのに意外に上手く行きました。

時間ができたら組み立て図を作成して更新するようにします。(まだまだ未投稿の作品が・・・)

 

ではでは、リーマン70でした。バイバイ。

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