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どうも、リーマン70です。

今回のお題は『室外機カバー①』です。

 

エアコンの室外機ってダサいですよねw?でも、どこの家にもあるもの。

カバーを付けるだけでは芸がない。嫁からガーデン用品の保管場所を作って欲しいとの依頼もあったのでカバーを利用して作成することに♪

今回は、基本的な形まで作成!

基本的な材料は角材と合板ですので、組み立てに合わせて材料を紹介します!(リーマン70は、またも周辺の工事現場からの頂き物で作成しました)

 

 今回の完成図

骨組み作成

30×40mmの角材を使用して室外機のサイズに合わせて組み立てていきます。

コーススレッドは75mmを使用して下穴をしっかり空けて固定していきます。

参考材料:縦  610mm×2本、横 870mm×1本、930mm×1本

室外機の奥行に合わせてカットした角材を取り付けます。

リーマン70は天板に周辺現場から貰った無垢の床材(=薄い板)を使用することにしていたので天板の下には多めに骨組みを入れることにしました。

参考材料:280mm×7本

次に奥の骨組みを取り付けます。

高さは嫁と確認して1,700mmにしました。

参考材料:縦 1,700mm×2本、横 870mm×1本、930mm×1本

ここまでで骨組みは殆ど完成したので、試しに室外機に置いてみることに。

うん。ピッタリでいい感じ♪

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板張り

さて、骨組みが完成したので、今度は板を貼っていきます!

周辺工事現場で余った無垢の床板を頂いたのでこれを使用します。もしこれがなかったら合板を使用する予定でした。

枠に合わせて板をステンレスの釘(32mmを使用)で固定しました。※ここで前面の板を固定するために骨組みを一本追加しました。

前面の左側が開いていますがここは室外機のタービン前になります。

板で塞ぐとエアコンの機能を著しく低下するので、余っていたラス網を貼ろうかと考えていたのですが、考えがまとまらず、設置して様子を見ながら目隠しするか決定することにしました。

ガーデンシェルフ部分作成

これをガーデンシェルフと呼んでいいのか分かりませんが、嫁がスコップとかクワとか園芸で使用するものをかけておくスペースが欲しいというので作成。

ここは、物置(物置作成の記事はこちら)の壁下地で使用した合板(12mm)が余っていたので使用。

嫁の希望で合板は間を空けながらステンレス釘で貼り付けました。

ここで、少しだけ雨除けになる屋根を付けるために屋根の骨組みも作成しました。

屋根の骨組みにも合板を取り付けて大まかな見た目は完成♪

塗装

いつも通り、ウォルナットのオイルステンを塗って完成です。屋外使用&もともと床材を使用したのでヤスリがけは割愛しました。

あとがき

今回(も)、周辺の工事現場からの頂きもので作成。追加購入したのはステンレスの釘程度でした。

そんな、図々しいリーマン70にももうすぐ危機が・・・分譲地の殆どの家が完成しつつある=もう、材料貰えない。。。

まぁ、何を期待しているのって感じですが、これまで大変助かっていたので非常に残念です。(ちゃんと、お返し考えないと)

 

まだ、ここから嫁の要望を聞きつつ、お洒落な感じに仕上げていきたいと思います♪

壁面収納も仕上げないとどれも中途半端になってしまってる。。。

来週には両方完成させないと!また、週末が晴れますように!!

 

ではでは、リーマン70でした。バイバイ♪

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