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どうも、リーマン70です。

今回のお題は『マキタの丸ノコでテーブルソーを作成』です。

B&Dのマルチツール(紹介記事はこちら)を使用していて、ヘッドの交換だけでインパクトになったり、電ドリになったり非常に便利な工具ですが・・・丸ノコだけは、使いにくい!ということでマキタの丸ノコを購入♪

しかし、思った以上のパワーに危険を感じて、少しでも安全に且つ正確にカットができるようにテーブルソーを作成することを決意!(前回の記事はこちら

今回は、作成にあたりリーマン70的コンセプトをまとめます。(たぶん、作業は行き当たりばったりになりそうですが・・・)

 

コンセプトを考える

さて、丸ノコをテーブルソーに改造するにあたって、リーマン70的コンセプトをまとめていきます。

いつも行き当たりばったりで作業することが多いですが、今回はちゃんと考えて作業します。(たぶん)

コンセプト①「安全」

とても便利な丸ノコだけどやっぱり危険・・・(肌身で感じて思い知った)

ということで、テーブルソー作成にあたり第一に優先するのは「安全!」で異議なし!

DIYの先輩方の丸ノコを使用したテーブルソーを見ていると皆さんしっかり位置決めをして、固定してと緻密な作業をされている。。。

リーマン70にこれができるのか?と不安になりましたし、テーブルソーの安全を確保するためには、「まず、丸ノコをしっかり固定すること」だと思います。

そこで、リーマン70は、丸ノコを固定する部分は既製品を使用することに決定!

本当は、全部DIYしたかったですが自信なし!安全には変えられないので致し方なしです。

で、購入したのがこちらの製品♪

 

丸ノコ・安全カバー・直線カット用の冶具を取り付けてみるとこんな感じです。

さすが既製品だけあって、しっかり取り付けられるし、スチール製で頑丈!

当然、この台に対してしっかり直角に刃がでているので、そういった微調整をする必要もありません。(ネットで調べているとここに労力を皆割いています。ちゃんと切れないと意味ないですからね。)

安全の基本?と判断した丸ノコの固定はこれでOK♪

もちろん、まだまだ、作業中に気付いたことは安全を優先して追加・紹介していきます!

コンセプト②「作業性」

でも、そんな万能に見える既製品でも、リーマン70にとっては致命的な弱点が・・・

小さい・・・低い・・・この高さだと作業がしずらい!

加えて、ご近所のお子様方&ワンちゃんたちが誤って触ってしまう高さ・・・

当然、ご近所様にいつもご迷惑をお掛けしながら駐車場で作業しているリーマン70にとっては、ご近所様の安全を最優先に確保しなければなりません。(いつも、トンカンうるさくてすみませんご近所さん)

そこで、作業もしやすくなるし、少なくとも子供やワンちゃんたちが触れない大人の腰の高さまで刃をあげることに決定。

リーマン70は身長180cmあるので低い所で作業が苦手です。すぐ腰が・・・

そして、小さいテーブル面では長いものをカットした際に、切った材料が跳ね上がってしまうのでテーブルの大きさも拡張します!

どうやってやるかは作業しながら考えますw(結局行き当たりばったり)

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コンセプト③「持ち運び」

安全、高さの確保、そしてテーブルの拡張ときて最後に必要なのは・・・

持ち運び&収納です。

先ほどから出てきている通り、リーマン70が作業しているのは駐車場です。(車をどかせて作業してます)

そう、大きなテーブルソーを作ってもそのまま置いておくことができないのです。。。困った。。。

工具などはDIYで建てた物置小屋(未だに未完成)に収納しているのですが、できればこのテーブルソーも物置に収納できる程度の大きさにしたい!ということで使い勝手がよく且つ収納する時はコンパクトになるように作成したいと思います!

コンセプト④「スイッチンの設置」

この既製品の丸ノコスタンドを少し使ってみて思ったのですが、基本的に丸ノコを逆さにしているだけなので、電源の入り切りが丸ノコを作業しないといけないのです。

これって安全じゃない!回転している丸ノコになるべく触りたくないからテーブルソーにするのに!

ということで、手元で電源を入り切りできるスイッチを設置します!

 

次回から実際に作業!

さて、コンセプトも決まったので次回は、実際に作業に入ります!

結構、イメージは湧いたのと、先輩DIYerの方々のアイデアも参考にしながら、自作テーブルソーを作成していきたいと思います。

どうなるかは乞うご期待♪

 

ではでは、リーマン70でした。バイバイ♪

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