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どうも、リーマン70です。

今回のお題は『マキタの丸ノコでテーブルソーを作成』です。

導入・コンセプトとテーブルソー作成について、いろいろ考えてきましたが今回からいよいよ実際に作業していきます。

まずは、大まかな形を作成するためにリーマン70御用達の30×40mmの角材で枠を作成しました。

作成に至った背景はこちら

作成に向けコンセプトまとめはこちら

 

今回までの作業

いったん解体

さて、安全のために丸ノコを固定する元となるテーブルは既製品(純正品)を購入しましたが、このままではテーブルとしても小さいし、高さも低くて作業がしにくいという事で一旦解体して、テーブルの部分だけを使用します。

テーブルに合わせて枠を作成する

まずは、テーブルの部分に合わせて30×40mmの角材で枠を作成します。

テーブルのサイズに合わせてカットした角材をボンドとコーススレッド(がっちり固定したかったので、長めの75mmを使用)で固定します。

枠にした角材は、ピッタリ作ったのでずれることはなさそうでしたが、カット作業中にテーブルが脱落すると落ちると危険なので、テーブルを支えるために端材を使って受けを取り受けました。これで安心です。

丸ノコが収まる高さの柱を付ける

作成した枠を基準にしてどんどん機能を追加していきたいと思います。

まずは、丸ノコが収まるスペースを確保するために柱を取り付けました。ここにテーブルに取り付けられた丸ノコが収まり、コードや刃の出し具合を調整したりできるスペースになります。

横幅拡張のために枠を延長

既製品のテーブルは小さく長いもの切ったりする際にテーブルに乗り切らず切終わりに材料が上に沿って跳ね返ってきたり、キックバック(テーブルソーでも丸ノコに比べて安心ですが起こります!)の原因になるので、ちゃんと長い材料も支えられるように横幅を延長します。

まずは、必要な長さに角材を付け足します。

リーマン70は、コンセプトでもあげた通り、物置小屋に入るサイズにしなければならなかったので、立てても入るように1,400mmにしました。

幅は長ければ長い方が、長い材料を切るときに便利だと思います。が、長すぎると、その分たわむので、しっかり太い材料を使用しましょう。

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スライド板を補助を取り付ける

スライド?と思うかもしれませんが後程説明しますのでしばしお待ちを。

角材一つ分のスペースを空けて角材を取り付けます。

スペース確保をの為の角材を取り外すとこんな感じになります。

こんな感じに取り付けられたらスライド?作りに取り掛かります。

スライド作成

さて、でそのスライドなるものを作成します。

といってもベニヤ板に角材を取り付けるだけです。

この角材が先ほど作った隙間に沿って動くことで丸ノコの刃に対して真っ直ぐ動いてくれるようになるわけです。

これがテーブルソーでの直線カットの効率を高め、キックバックを抑制して安全を確保するいい役目を果たしますので是非作成しましょう♪

スライドは、丸ノコを取り付けた後でまだ改良しますが、一旦ここで作業中断します。(続きはまた、次回の記事で)

枠を完成させる

今回の最後の作業は、先ほど丸ノコを収めるために作成したスペースを残しつつ枠を作成させます。

幅拡張の為に取り付けた角材に同じように脚を取り付けて、その下にもう少し幅のある木材を取り付けました。(これ、頂き物で規格が良くわからない・・・)

これでひとまず、枠が完成。

あとがき

今回の作業はここままで。

小さかったテーブルがこの枠を使用することで随分大きな横長サイズのテーブルに生まれ変わる雰囲気が出てきましたw

次回は、これを作業しやすい高さにすることとスライドを加工して更に使いやすくします。

手元スイッチまで完成させられるかな?

このテーブルソーを完成させれば今後のDIYが絶対楽になる!と信じて引き続き頑張ります。

 

ではでは、リーマン70でした。バイバイ♪

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