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どうも、リーマン70です。

今回のお題は『タイヤラックをリメイク』です。

スタットレスタイヤを保存する為のタイヤラックですが、既製品は簡単に組み立てることが出来ていい!

がしかし!ダサい・・・基本的に黒のパイプで銀色のシートをかぶせるものがほとんど。

出典:アイリスプラザ

タイヤラックと言われたら、ほとんどの人がこれを想像するのではないでしょうか?

以前、住んでいた社宅の時は、べランで管理していたので人の目にとまることも無かったので特に気にしていませんでしたが、念願の戸建に引っ越して、カレージにこれが置かれていると非常にダサい・・・家の外観と合わない!と思い今回リメイクすることにしました。

コンセプトは、毎度お馴染み木工ウォルナット色です♪(お馴染みとか言ってますが、少しはこのブログを見てくれている人が増えているだろうか・・・)

 

今回の作業後

サイズ修正

出典:アイリスプラザ

上の画像を良く見て頂くと分かる通り、少し幅に余裕があってタイヤが傾いていますよね?

これは、ある程度汎用的に作られている結果なので仕方ありません。我が家も同様の状態になっています。

が、せっかくリメイクするので持っているタイヤのサイズに合うように修正することにしました。

ちなみに今回リメイクするのは画像と同様。アイリスオオヤマさんのタイヤラックです。

まずは、幅方向の4本のパイプを金ノコギリでカットしました。

カット前には接続ジョイントを付ける為のポチッとした奴(なんて言うんだろうw)が付いているのですが、カットしたらその部分がなくなるので新たに穴を空けます。

万力がないので、角材とクランプで固定してドリルで穴を空けました。

開けたところに改めてジョイントするための部品をはめてサイズ修正の準備完了です。

下段だけ組み立ててタイヤを置いてみました。

当然ですが、ピッタリサイズになっていい感じです♪♪

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枠を作る

さて、サイズ修正が完了したら、いよいよリメイク開始です。

パイプに直接加工すると今後修正ができなくなるので、枠を作成します。

 

枠は30×40mmの角材を使用して、65mmのコーススレッドでとめていきました。

この時点では、パイプと枠は固定されていません。→固定方法は後程。

パイプに沿ってどんどん角材で枠を作成していきます。

上段の部分が既成のパイプよりも長くなっていますが、これは、タイヤを置いた時にこの高さまで来ることを確認して枠は延長しているからです。

リーマン70は、現場合わせで作業することが多いのでよくこういう所をミスします。。。

奥と手前も同じ要領でタイヤを置いた時に内側に収まるように枠を延長しています。

パイプとの固定方法ですが、角材に穴を空けて、そこに結束バンドを通して固定しました。

こうすることでズレを防げますよね♪

計6ヶ所を固定したのですが、ビクともしないのでひとまずこれでOKということにしました。

この固定方法、自分では結構いいアイデアだと思っています。何かしら不備が発生したり、解体しなければならない時に結束バンドを切ってしまえば取り外すことができるので。(まぁ、既製品のラックの剛性があってこそですが)

ここまでの作業

ちょっと短いですが、今回の作業はここまで。ここから次回はこの枠を利用して外側に板を打ち付けていきます。

あとがき

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

年明け一発目の記事がリメイクでは、ちょっと物足りない気もしますが、寒い中長時間の作業ができないお年頃になってきたので少しずつ進めていきたいと思います。

昨年のDIYは、家の中の棚、壁面収納、物置(実は外見は完成しています。また、記事にするのでお楽しみに。)などを完成させて、概ね新築で生活するには不自由のない状態にはなりましたが、ガーデニングや家の周りの飾りなど、嫁からの注文が殺到しており、今年もDIYのネタに困ることはなさそうです。

このタイヤラックと並行して、キッチン下の幅が変更できる棚を作成したりしているので、更新をお楽しみに♪→タイヤラック続編はこちら

 

ではでは、リーマン70でした。バイバイ♪

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