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どうも、リーマン70です。

今回のお題は『タイヤラックをリメイク③完成編』です。

前回は、杉板を鎧張りして側面と背面を完成。天板は合板を張り後は扉を付けるだけの所まできました。→前回の記事はこちら

今回は、塗装・扉の作成・装飾をして完成させます♪

見た目が浮いていたタイヤラックが家の雰囲気と合ういい感じに仕上がったので参考にしてみて下さい。

 

完成図

塗装

鎧張りをした側面と背面の外側だけ水性のステイン(ウォルナット)で塗装しました。

との無しもナチュラルな感じで良かったのですが、我が家のDIY作品のほとんどがウォルナットで統一されているので、ここは無難にウォルナット色にすることにしました。

扉の枠を作る

さて、いよいよ扉の作成に入ります。

始めは普通に蝶番で取り付けようと考えていたのですが、嫁から

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1年に2回しか開けないんだから、もっとしっかり閉まるようにした方がいいんじゃない??

と言われた。

いや、おっしゃる通りです。

という事で蓋のような感じで扉を作成することにしたので、まずはその枠を作ります。

まずは四方を囲む枠のために30×40mmの角材を切り出しました。

切り出した角材の角をこの後扉の部分になる合板の厚み分(12mm)落とします。

まず、3本を画像のように上下と左側に取り付けます。

もうお分かりだと思いますが、扉は右から差し込んで蓋のようにしてしまいます。

嫁が言う様に年に2回(夏用→冬用→夏用)しか開けないタイヤラックなので、この性能で十分です。

(の割には、見た目にこだわるのは、見た目は365日だから!)

さぁ後は扉作ったら完成♪ 今回サクサク進んでいい感じ!なんて、思っていましたが・・・やってしまいました。

どこで間違ったのか縦の寸法を間違えて下段部分の枠がタイヤを入れる時に干渉してしまってタイヤが入らない事態に!?

ということで下段部分は全面で支えなくても角だけあれば荷重的に大丈夫と判断して切断しました。

これで何とかタイヤがはいりました!

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扉作成

気を取り直して扉作成です。

残った枠の1本を扉になる合板に取り付けます。

例によって元々作業台にしていた合板(12mm)を使用しているので、塗装の汚れとかありますが、これはこれでいい味になると思い特に削ったりはしません。

先ほど取り付けた枠にスライドさせながら扉を閉めます。って言うより、やっぱり蓋って感じですねw

やっぱり、こうなるよね。その場しのぎの対応をしたので、下が短くなってカッコ悪い・・・

でも、その場しのぎの対応にはその場しのぎの対応で合わせます!DIYは臨機応変も大切!!(笑)

ということで、追加で合板を切り出して、苦い思い出にも隙間にも蓋をしてしまいましたw

扉も塗装してこれで形は完成♪

装飾

このままでは殺風景なので、セリアで買ってきたグッズで装飾します。

車関連のものを選んできたのですが、よく見ると「バスストップ」「ガソリンの値段」「車のオイル」と全くもってバラバラw

まるで英語が分かっていない人のTシャツみたいですが、あれは雰囲気なのです!そう、DIYも雰囲気大事ですw

なので、気にせず作業に入ります。

と言っても、ネジで留めるだけですので簡単♪簡単♪

取り付けて完成~~~

気づいたあなたは凄いです!!(と自分が間違ったことを正当化する)

はい、またやってしまいました!逆ですよね!

ひとつ前の画像をよく見ると取っ手となっている枠が左にある時点で気づくべきでした。

不要な穴が少しできましたが、目立たないのでスルーして完成です!!

う~ん、これがタイヤラックなんて初めて見た人は思わないでしょう!いい出来に仕上がりました。

もう少し、ステンシルとか入れようと思いますが、ひとまずはこれで完成♪

あとがき

実は、ゼロから作るDIYばっかりしていたので、リメイクって今回が初めての作業だったんです。

基礎の部分がしっかりした既製品なのでデザインを考えるだけで良かったので結構楽しいDIYでした♪

が、相変わらず設計図もかかずに現場合わせで作業してミスをする。。。

全然学んでいませんが、横でガーデニングの作業をしている嫁に報告して笑いながら作業できるのは、幸せなひと時です。

(完全に自分のミスを美化しているように聞こえるかもしれませんが、本心です。ですw)

さぁ今年もこれで一つ目の作品が完成!一体いくつの作品が仕上がるか分かりませんが、少しでもこのブログをみて下さる方の参考になるように頑張ります。

次回は、室外機カバー第二弾をお送りする予定です!お楽しみ♪

 

ではでは、リーマン70でした。バイバイ♪

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